戯画「はじめてのひと」第7話を読んで

本ココハナに連載インナーの谷川史子さんのコミック「はじめてのひと」の第7発言を読みました。
オムニバス形式で描かれてあるこういう作ですが、自身は与と諏訪内さんの発言が一番好みで続きを楽しみにしていました。16年代年上のチェロ奏者です諏訪内さんと意思が通じ合えて、舞い上がって喜ぶ与。しかし、諏訪内さんが実は子持ちの既婚人間だったという衝撃の進展には、著しくショックを受けました。「ごめんね」という文句の目的はこういうことだったのねと妙に納得してしまいました。不義の発言となってくると忽ちシリアスな道のりに談話が進んで赴きそうで、ちょこっと恐いだ。悪いこと言わないから諏訪内さんはやめて置きなよーと与に言いたく罹るようなもどかしさを感じました。頭皮や髪にいいマイナチュレの特徴